| 滝行 | |
| フジテレビ スーパーニュースで湧気行の滝行が放映されました。その映像をみての 教室での話。 |
|
| 佐藤 | Gさんが、ちょっとトランス状態になりかけました。 本人の意識ははっきりしているけれども、外からみていると揺り起こして引っ張って こないとならないようになっています。 自分の意識は何か、現実に対応したものであるけれども、全然違うものをみている。 そうすると、肉体のほうの意識は空っぽになります。 瞑想のときに意識の移行といいますけれど、空っぽになると、いろんな霊というか、 エネルギーがいっぱいいるから、それが同調して、あなたのなかにはいってくれば、 俗にいう憑依ということになります。 |
| G | 自分では、力を抜いては入らないといけないと思っていて、力を抜いて 任せたつもりでいたのですけれど、自分ではしっかりしているつもりでいたので、 なぜみんなが危ないから、危ないからといっているのか分かりませんでした。 |
| 佐藤 | トランス状態に入るなんて、瞑想で余程、上達しないとできないのです。 そのコースは忘れないで覚えておいてください。無意識の世界のことなので、忘れや すいのです。 そのコースにインパルスが走って、現実ではない、見えない世界がわかってきます。 見えてくるというと、いかにもそんな世界があるように思いますけれど、直観でわ かってくるのです。 こういうふうになったら、ひとりでは危ない所にはいかないでくださいね。 ここまで瞑想ではなかなか時間がかかるのです。 トランス状態といっても意識は、ある意味しっかりしています。そうでなくなって、 何か訳のわからないことを言うようになったら、それは違う霊がはいってきているの です。 自分はあくまでも自分の意識の世界ではっきりしているのです。 滝にはいっていると、考えることができない。滝のなかでだと、本当に自分の悩みな んて小さなものだなと思うようになるのです。だから、捨てることができるのです。 滝で失神したようになっても、必ず先生は見ていてくれる、一声かけたときは、心が 通じているから、絶対に危ないことはないという心が出てくるし、現実のところで真 理というものは守ってくれる、神様というか、霊たちが自分を守ってくれるのだとい うそういう世界が心の中にできてくるのです。 絶対なる、働きの世界、働く世界がでてくるのです。それがでないうちは、何回、滝 に入ろうがどうしようが、夢は夢のままなのです。何年かたったら、消えてしまうの です。 必ず、でてくる大いなる世界があるのです。 自分の心の中にも避雷針のような、エネルギーをもらう場ができるのです。聖なる流 れのなかにいても、又、たんたんとした生活のなかにもいても、それを自分のなかに 引き込むような信念というか、エネルギーがなければ、簡単には大いなるエネルギー は入ってこないのです。 03/09/06 香りの瞑想 |
瞑想対話集目次 瞑想対話集索引 瞑想対話集最新 瞑想教室ルポ 瞑想教室のご案内 瞑想教室写真 瞑想の本 3月分 6月分 5月分 4月分 3月分 2月分 1月分 12月分 11月分 10月分 8,9月分 |